熱中症の恐ろしさを体験

へロースです!

最近世界中を恐怖に陥れているコロナウイルスですが,私自身十分に感染症対策をしてなるべく人混みへの露出は控えるようにしております。そんな中たまに外にでたら思わぬ罠に引っかかりました。熱中症になりました。

炎天下の中自転車で往復1時間

私はその日家の中で過ごしておりましたが,エアコンを効かせ過ぎていたこともあり,寒さから少し外にでて太陽の光を浴びようと自転車で外に繰り出しました。気温は30度を超え,日差しも強かったと記憶しています。ただ出たばかりの時はエアコン冷えもありとても心地よく感じていました。帽子とかも風で飛ばされたくないのでかぶらず,そのまま自転車にまたがりました。

自転車を漕いでいる最中は多少の暑さは感じていたのですが,風を感じており運転中は特に気になりませんでした。30分ほど自転車を運転しうどん屋さんで昼食を食べ,そのあとまた30分かけて家に帰りました。

その日の内は特に異常はなく,楽しい運動だったなと,たまにはこういうのもいいな〜とか思ってました。

異変は急に…

その次の日は特に異常なかったのですが,自転車に乗った日から2日後の朝,突如頭痛と吐き気が止まらなくなりました。最初は何が起きたか分からず,気分の悪い頭で原因を考えてました。この頭痛と吐き気は3時間程続きました。幸い回復してからは特に他の症状は出ませんでした。

熱中症は遅れてくることもある

気分良くなってから原因を調べて見ると,どうやら熱中症になったのだとわかりました。無意識に冷えピタが欲しいと思っていたことから,これ熱中症なんじゃ?と思いGoogleで熱中症を調べ始めました。

私の中で熱中症は即座に発生し,限界がきたら倒れて最悪亡くなる。そんなイメージでした。

熱中症の症状は下記のようです。

  • めまい,身体のだるさ
  • 吐き気
  • 体温が高くなる
  • 意識がはっきりしない

あんまり周りの人が見てパッと分かるような症状ではないと思います。また厄介なのが初期症状は分かりにくい,症状が強くなってから気付くという点かなと思います。私の場合も初期症状は出てたのかもしれないですが気付けなかったです。今まで自分が熱中症になったと認識したこともなかったですから。

この件のあとからは

  • エアコンの温度管理をしっかり行う
  • 外出時は帽子をかぶる
  • 遠出の際はポータブル扇風機を持つ

これらを心がけるようになりました。(こまめな水分補給もよく熱中症対策にあげられますが,私は普段お茶と炭酸水飲みまくって頻尿になるくらい水分補給はしています。)

ほんとに一度経験すると,帽子をかぶることは忘れなくなりました。。。本当に気分悪くなりましたから笑

熱中症怖い,もうなりたくない

2020年8月中しかも東京だけで熱中症で100名以上の方が亡くなっているとニュースで取り上げられております。ほんとに死ぬことも大げさじゃないなと思った一件です。

コロナウイルス対策でマスクがエチケットのようになっていますが,マスクをつけていると暑いですから,余計に熱中症になりやすい世の中になっているとメディアでも報道されてます。正直日本は気をつけなければコロナよりも熱中症になる環境の方が整いやすいと思います。

感染症に熱中症も合わさり“自分の命を守る“ことの難易度が高い世の中になって来ていると感じますね。

自分の命を守る行動とは?これに関しては自分の常識を信じず,正しい情報を得て健康に関するリテラシーを高めるこれに尽きると思います。

今回は熱中症についてでしたが,それ以外にも思わぬ落とし穴はまだあると思います。今後も変な自分の常識に踊らされないよう,問題意識を高めて生活していきたいと思います。ちょっとしたことで防げることもあると思うので^^

そういう自分で気づいたちょっとしたことはこのブログで発信続けていきたいと思います。

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